体にチョットいい話

   突然ですが、なぜアルカリ性の食べ物が体に良いのでしょうか?
それは体中に流れている赤い血液のpHが
pH7.4で弱アルカリ性だからです。
また、体の内部から外側にいくにつれて酸性になり、
肌である表皮はpH5.0で酸性となります。
この酸性がバイ菌から身を守ってくれるのです。
例えば、ケガをして傷口が治りにくく膿んでいるときは、
アルカリ性だそうです。
ですから、口に入れる食品はアルカリ性のもの、
体につけるもの(化粧品、石鹸)
は酸性のものが良いのです。




よくかむことの効用
1回食べ物を口に入れたら30回はかんでから呑み込む

よくかむと・・・
1.満腹中枢を活性化する
  低インスリン反応。お腹いっぱい(満腹感)を感じる。
2.食物の消化が良くなる
  食物が消化液と接触する表面積が増加、抗原となり得る食物を分解することにより、
  抗原抗体反応により起こる食物アレルギーやアトピー性皮膚炎を予防。
3.頭の働きが良くなる
  満腹中枢や記憶をつかさどる海馬が活性化。
4.老人の痴呆が予防できる
  痴呆の程度と口腔咀嚼機能は相関:咀嚼で大脳皮質が活性化。
5.顎の骨が丈夫になる
  咀嚼で顎の骨の骨量が増加:歯周病。顎関節症の予防、発声がきれいになる。
6.顔のしわの予防になる
  咀嚼で顔の筋肉や骨が鍛えられて、しわが出来にくい。
  (顔や口元のしわ:顔の筋肉や骨の衰え)
7.虫歯の予防になる
  唾液に口内細菌に対する殺菌効果。(唾液はかまなければ出ない!)
8.味覚神経が敏感になる
  唾液中の酵素(ガスチン)が食物中の亜鉛と結合し味覚を敏感に!
9.癌が予防出来る
  唾液中の酵素(ラクトペルオキシダーゼ)に活性酸素の消去作用。